こんにちは!みどりです('ω')
今朝、2ヶ月ぶりにアシュタンガヨガの朝練に参加してきました。腰痛から回復して、また練習に参加できて本当に幸せでした。
「インストラクターなのにヨガを習いに行くのですか?」とよく聞かれるのですが、私は永遠に練習生なので、マイペースではありますが習いに行くのです。
そして真面目な話、私のアシュタンガヨガのレベルは赤ちゃんレベルです('ω')
今日のブログはアシュタンガヨガについて書きます
私の参加しているクラスはアシュタンガヨガの「マイソールクラス」といって、先生の誘導は無く、参加者それぞれが自分のペースで決まったポーズを順番に練習していくスタイルです。みんなスピードもレベルも様々で、上級者は軟体動物型のポーズを練習しています。
ゆうきさんがじぶんYOGAで開催しているクラスは、先生が誘導をする「レッドクラス」といいます。
ちなみにこのクラスは初心者向けなので、ぜひ、みなさんにもこれからチャレンジして欲しいです('ω')
話は「マイソールクラス」に戻りますが
自分以外に参加者が何人いても「個人プレイ」です。
約90分くらい、ひたすらポーズを順番に進んでいきます。途中で終わってもOKなのですが、最後は必ず「フィニッシング(練習の終わりに行う決まったポーズの流れ)」を行います。
順番通り進んできちんと終わる
これが私のアシュタンガヨガの印象です
やりたいことがたくさんあって飽きっぽい私は、アシュタンガヨガの「順番通りに進んできちんと終わる」ことが、自分に「達成感」を味合わせるための大切な方法だと思っています。
大げさなように聞こえますが、その達成感は「自己肯定」に直結します
これを毎朝行っている練習生は、人生が達成にみちていると想像できます
実際に、60代から始めた練習生がどんどん輝いていくのを見ています
みんな生き生きしていて足取りが軽く笑顔!
「今」を満喫している人たちです。本当に美しいです
※数字に例えると、アシュタンガヨガは、5(肉体、習慣)と、9(達人)、だなぁ
ここまでの内容だと、
修行みたいだわ…私には関係ないわ…と思う人が多いかもしれませんが、
先生は、「インド人はいい加減♪」と笑って言います('ω')
わたしが思うに、アシュタンガヨガは、いい加減なインド人が人生を「達成」するためのヨガ修行なのかな('ω')と。
ということは、私にピッタリだわ、と思うんです('ω')
で、結局、今日みなさまにお伝えしたかったことは
「フィニッシングが大事」
ということ(*'▽')
終わり良ければ総て良し
途中何が合っても、ちゃんと成功する
という成功体験の積み重ねがヨガの練習でできているということ
アシュタンガヨガに限らず普段のクラスの「シャバーサナ(屍のポーズ)」でも同じく、
クラスの途中で痛みや恐怖、喜びや悩みを味わいつつも最後は「達成」に至る練習
これがヨガをする意味だなぁ
としみじみ思ったのでした
みなさままたクラスで会いましょう~♪
今日も読んでくださってありがとうございまする~ぅ(*'▽')
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